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100th ENPAKU 2028

【イベント】児玉竜一館長の講義で深める「三月大歌舞伎」実施の報告

 2026 年 3 月 23 日、24 日に演劇博物館開館 100 周年応援企画として、歌舞伎座で上演される「三月大歌舞伎」を題材に、児玉竜一館長による特別講義と観劇、演劇博物館見学を組み合わせた特別プログラムが開催されました。初日は歌舞伎座ホールでの演劇博物館の児玉竜一館長による演目解説を踏まえ、実際の舞台を鑑賞。2 日目は事後の解説により理解を深める充実した内容となっていました。応募多数により定員を拡大して実施し、段階的に学びを深める機会として好評を得ました。

■参加者アンケートより
「児玉先生の語り口から役者さんや演目に対する感覚がうかがわれ歌舞伎がより面白く感じられた」
「初めての歌舞伎観劇でしたが、児玉教授の事前講義のおかげで全体が把握でき、良く理解できた」
「歌舞伎に慣れない身としては、話についていけるかな…と不安に思っていたのですが館長のお話が面白く、また説明も分かりやすく楽しく学ぶことができました!」
「観劇前と観劇後に、児玉先生のお話をうかがえることで理解が深まりました。特に取材では話されない先生のホンネもうかがえて、こういう機会ならではの楽しみもありました。」
「演劇博物館を時間をかけてゆっくり解説・案内いただけて楽しかったです」

▶当日のプログラム
3 月 23 日 事前講義
 観劇「三月大歌舞伎 夜の部」
  一、壽春鳳凰祭
  二、通し狂言 三人吉三巴白浪
3 月 24 日 事後講義
 演劇博物館 特別ツアー 児玉館長による常設展(近世・近代Ⅰ)の解説案内

歌舞伎座ホールでの事前講義の様子
早稲田大学にて事後講義の様子
演劇博物館 特別ツアーの様子

主催 早稲田大学アカデミックソリューション
共催 早稲田大学演劇博物館