記念展示・記念イベント

「昭和100年演劇・映画ポスター展」関連イベント
【講演会】映画のなかの8月15日
80回目の8月15日がまもなく参ります。
8月15日正午の玉音放送を迎えるまでのドラマは、主として日本映画の中で描かれてきました。東宝映画「日本のいちばん長い日」(1967年・岡本喜八監督)が有名ですが、それに先行して、新東宝映画「日本敗れず」(1954年・阿部豊監督)や、東映映画「八月十五日の動乱」(1962年・小林恒夫監督)などがあります。配役はもちろん、役名が異なり、何より昭和天皇の扱いが大きく違っています。新劇、新国劇、歌舞伎に至る顔ぶれにも、その時々の演劇界と映画界の様相が反映されています。
「日本のいちばん長い日」には、本庄市の児玉飛行場も重要な要素として登場します。これらの作品を部分的に見比べながら、玉音放送の全文を聴き、あらためて8月15日を描くことについて考えます。
申込:電話受付 0495-71-6878(本庄早稲田の杜ミュージアム)
※受付開始は7月11日(金)より
詳細は本庄早稲田の杜ミュージアムホームページをご確認ください。
日時:2025年7月26日(土)13:00~14:30(予定)
会場:早稲田リサーチパーク・コミュニケーションセンター3階レクチャールーム1
講師:児玉竜一(早稲田大学演劇博物館長)
対象:どなたでも
定員:100名(先着順)
参加無料
開催中の展示・イベント
開催中のイベントはありません。
これからの展示・イベント

第2回「演劇博物館の基礎固め~最晩年の坪内逍遙を中心に~」
日時:2026年11月27日(金)15:30~17:00
会場:大隈記念講堂(小講堂)
講師:児玉竜一(早稲田大学演劇博物館長)
主催:早稲田大学演劇博物館・演劇映像学連携研究拠点
定員:150名
※参加無料・先着順

児玉竜一館長の講義で深める十一月「吉例顔見世大歌舞伎」
日時:
第1回(事前講義/オンライン)
2026年11月3日(火・祝)
第2回(事後講義/対面)12月2日(水)
会場:
【第1回】オンライン
【第2回】早稲田大学大隈記念講堂 小講堂(対面)
定員:50名程度 ※先着順
主催:株式会社早稲田大学アカデミックソリューション
共催:早稲田大学演劇博物館
演劇博物館開館100周年記念事業募金
寄付のお願い
早稲田大学演劇博物館は、2028年に100周年を迎えます。
貴重な演劇資料の保存・公開をさらに充実させるため、
記念事業募金へのご支援を広く呼びかけています。
